Wifi 接続型の居住環境管理、施設管理、製造現場の環境調整等を利用目的とした超小型IoTクラウドシステムです。温度、湿度、CO2濃度、気圧について、監視・データ蓄積・遠隔管理を直ぐに実現できます。記憶メディアによるローカル保存、PCへの出力も可能です。センサと連動するIOを備えており、外部機器を接続することも可能です。
フロントパネル
バックパネル
□ ハードウェア仕様 (sensor-01)
□ 測定仕様 (sensor-01)
□ ソフトウェア機能仕様 (sensor-01, ディフォールト出荷の状態*)
汎用24bit アナログ/デジタルコンバータデータ収集・ IoT制御システム。精度の高い電圧計測、アナログセンサ素子と組み合わせるよる各種計測/蓄積を遠隔管理する機能を提供します。
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□ ハードウェア仕様 (adconv-01)
*: ADコンバータの測定間隔、測定チャネル数の拡大等、カスタマイズについては別途承ります。ご要件をご注文時にお申し付け頂ければ、お見積りを致します。
□ 測定仕様 (adconv-01)
□ ソフトウェア機能仕様(adconv-01 ディフォールト出荷の状態*)
クラウドデータサービスは、以下の3種類から構成されます。
データ価値化・可視化サービス:サンプルグラフはこちら
蓄積データダウンロード:データ蓄積期間180日 サンプルデータはこちら
遠隔制御サービス:MQTTプロトコル対応の通信ソフトウェアから装置の遠隔操作・状態確認ができます。
アラート通知: ご契約後にe-mailアドレスをご登録されると、装置に遠隔で設定した閾値に達したときにアラート連絡を致します。
このサービスのご利用条件については、」本サイトに掲載の利用規約をご参照下さい。
上記の仕様および価格は、カスタマイズを行っていない標準仕様を前提にしております。しかし、システムご利用の要件については、それぞれの運用ケースで異なると考えられます。例えば、以下の内容
測定間隔/記録間隔(4秒/4分の変更)
測定データと制御閾値方式(ある測定データに複数閾値を設けるなど)
測定値データとIO制御の紐付けの変更(ある測定データに複数IOを紐付けるなど)
ADコンバータのチャネル数(4チャネル → 8チャネル への変更)
熱画像を選択的にクラウドにアップロード 等
などは、ご利用の条件に合わせて機能変更することで、要件への最適化が図れるものと思われます。また、装置は非常に簡易な手順でソフトウェアをアップデート可能な機能を具備しているため、ご購入後に弊社からカスタムソフトウェアをご提供することにより短時間で機能変更を行えます。
また、上記のクラウドデータサービスでは、ご利用者様共通のデータテーブル(必要十分なアクセス制御/セキュリティ対策は施しています)を用いていますが、各お客様専用の環境(テーブル)でもご用意できます。(お客様で独自に外部システムと連携される場合には、専用環境が必要です)ご所望の際は別途お見積り致します。
ご要件に応じた仕様変更につきましては、内容をお伺いし別途お見積りを致します。カスタマイズの関する実現可否や納期等につきましても、是非 お問合せフォーム にてご連絡下さい。